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カメラ修理は横浜カメラサービス - yokohama-camera-service.com
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今回はiPhoneアプリをご紹介します。

今回ご紹介するのは露出計アプリLite Mateです。
Lite Mate Icon
Lite Mate (有料版)
\105

前回Funcy Light Meterをご紹介したときに、「露出計測結果が残せるといいのに」とここで書いておいたら、結果を残せる露出計アプリを作ってくださった方がいらしゃいました。
決して私の声が届いたわけではないと思うのですが、ありがたい限りです。

このアプリは前回の物と同様にiPhoneのカメラで撮影した写真のExif情報から露出データを得て表示をします。
ですので、リアルタイムではありません。(私はこっちの方が使いやすいです)

Lite Mate 1 Lite Mate 2
左 撮影画面 右撮影後

露出を計りたいところ(ズーム可)でシャッターを押すとプレビュー画面になりますので、[使用]ボタンを押下すると露出計画面になります。
Lite Mate 3
今回もカメラテスターの標準光で確認してみたところ、かなり正確な値を示します。

露出計測結果は保存ボタンで保存できます。
Lite Mate 4 Lite Mate 5
左保存ボタン押下時 右保存結果一覧画面

保存結果一覧画面で結果を選ぶと露出計画面にそのときの露出値を表示します。 
(欲を言えばGPS情報もあれば・・・)

なお、このアプリはフリー版もありますが、そちらは保存機能が省かれるようです。

私のようなものぐさ人間は、撮影記録を残すようなことが非常に苦手ですので、記録を残せるのは本当に便利だと思います。

便利なアプリを開発された方に感謝。
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2010.10.20 / Top↑
少し前からMIRANDA AUTO SENSOREX EE の修理にはまって集中していまして、今回修理記事はお休みして、クラシックカメラの役に立つiPhoneアプリをご紹介します。

今回ご紹介するのは「Fancy Light Meter」(有料\350)です。

Fancy Light Meterは前回と同じく露出計アプリですが、前回のPocket Light Meterはリアルタイムに露出を表示したのに対し、今回のは画面上で3カ所露出を計りたいところをタッチすると、その値が表示される物です。
Fancy Light Meter 1

露出計の値を見てカメラに設定しますので、計ったまま値が変わらないこちらの方が私は使いやすいです。

使い方は、フィルム感度とシャッタースピード、又は絞り値を設定して、被写体にiPhoneのカメラを向けて、画面上で露出を計りたいところをタッチするだけです。
Fancy Light Meter 2Fancy Light Meter 3

カメラのExif情報を使っている関係で、タッチ時にシャッター音が鳴ってしまうのが玉に瑕。
3カ所まで計測でき、画面下には最後に計測した値、右側には3回分の露出値を色分けして表示します。
Fancy Light Meter 4

カメラ用の測定器で計測しましたところ、かなり正確です。

ここまで来ると、距離計が付いていないカメラ用に、距離計アプリが欲しくなります。
しかし、最近のデジカメのExif情報を見ると距離情報が入っていないものが多いようです(iPhoneも)ので無理かな。

露出計とGPSを組み合わせて、どこでどんな露出で撮ったか記録できると写真の整理に便利ですね。
どなたかが作ってくださるのを待ちましょう。


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2010.10.12 / Top↑
Pocket Light Meterは、iPhoneを露出計として使うアプリです。

iPhoneには他の携帯と同じようにカメラが付いていますが、そのカメラから露出情報を得てリアルに適正露出を表示します。
以前に利用していた露出計アプリは、一度シャッターを切らないと露出値を得られませんでしたが、このアプリはリアルタイム表示です。
Pocket Light Meter
使い方ははフィルム感度とシャッタースピード、絞りのうちの2つを固定して、残りの一つが明るさに応じて変化するのを読み取るだけです。
フィルム感度とシャッタースピードを固定すればシャッタースピード優先的に、フィルム感度と絞りを固定すれば絞り優先的に使うことが出来ます。
また、測定箇所は画面上をタッチして決められます。

測定器でその表示値を検査してみたのですが、私のiPhone 3GSでは設定画面で+1EV補正して適正露出でした。
Pocket Light Meter Setting
(これは個体により違うかもしれませんのでご参考までに)

クラシックカメラによってはEV露出で設定する物もあるので、その表示もあればより良かったかな。

このアプリはフリーですが、画面下部にいつもコマーシャルが出てきて、そこに触れるとその宣伝が表示されるのが煩わしいですが、これは115円購入すれば消せるようです。

かなり正確に露出が測れますので、クラシックカメラのお供に如何でしょうか。
iPhoneをお持ちの皆さんは是非お試しあれ。

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2010.10.02 / Top↑
一度持ったら手放せないiPhone。
今回は、数あるiPhoneアプリのなかから、セノガイドを紹介します。

クラシックカメラは露出計が内蔵されていない場合が多く、そのカメラが活躍していた当時は、首から単体露出計をぶら下げて歩くか、感と経験で決めるか、今回紹介するセノガイドをはじめとする露出計算尺とか、露出円盤とか言われる物で適正露出値を得るのが一般的でした。

セノガイドは露出円盤に分類され、撮影シーンが絵で描かれており使いやすい物と思われます。
iPhoneのセノガイドは写真のように本物をそっくりにiPhone画面上に表示し、各設定部分は手でタッチして回すことが出来ます。

全体はこんな感じです。
 iPhoneセノガイド全景

使い方(日中モード)
撮影条件はASA(ISO)100のフィルムで、9月の薄晴れ日の11時台に、運動会を撮影するとします。

1.フィルムのASA(今はISO)と現在の天気を組み合わせる
  ASAは12,25,50,100,200,400,800,1600,3200
  天気は快晴,晴天,薄晴,薄曇、曇天、暗雲
  日照の明るさと、フィルムの感度を合わせるわけです。
   iPhoneセノガイドASA
  iPhoneアプリ版では指でタップして合わせます。

2.季節を合わせる
  L-Su(明るい夏)6月・7月,
  H-Su(暑い夏)5月・8月
  L-SA(明るい春秋)4月・9月
  D-SA(暗い春秋)3月・10月
  Wi(冬)11月~2月
  C-Wi(寒い冬)NL50?
  季節により太陽の角度が変わりますので、大気による減衰を考慮しているようです。
  iPhoneアプリ版では「L→D」部分をタッチすることで順に切り替わります。
   iPhoneセノガイド季節写真はL-SA(明るい春秋)4月・9月を選択しています。

3.撮影時刻と撮影シーンを組み合わせる
  撮影時刻は太陽の角度、撮影シーンはそのシーンの標準的な明るさです。
  ちなみに撮影時刻の横に書かれている数値は、1mの棒を垂直に立てたときの陰の長さです。
  撮影シーンは
    広い雪景・白雲
    広い水景・遠山
    水辺人物、動物・広場(普通)風景
    戸外の人物及び動物・狭い風景(近景)
    戸外人物の大写し・戸外静物の大写し
    明るい戸外物陰の人物・静物
    暗い戸外物陰の人物・静物
    陽に近い室内の人物・静物
    普通室内の人物・静物
   iPhoneセノガイド時刻・シーン
  
セットはこれで完了です。
露出値は盤の左側を見ます。

4.露出の確認
  露出は設定の組み合わせにより得られたLV値と、絞りとシャッタースピードの組み合わせを読み取れます。
  LV値です。
   iPhoneセノガイドLV

  絞りとシャッタースピードの組み合わせです。
   iPhoneセノガイド露出値
 設定した条件では、
  F5.6 1/500秒
  F8 1/250秒
  F11 1/125秒
  F16 1/60秒
 これらの組み合わせが適正露出であることがわかります。

使ってみると、結構合ってますね。

センサの感度が落ち、精度が狂ったカメラ内蔵露出計を無理に使うよりある意味確実だと思います。
ただ、中年の私が使うには、ちょっと表示が小さすぎるかな?

こちらに自作記事がありますので、自作してみては?


夜(人工照明)モードは少し設定が違います。
リクエストが有ればそちらも解説しようと思います。


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2010.09.16 / Top↑
昨年の春から使っているiPhone 3G。
すでに最新のiPhone 4が出ていますが、IT業界からスピンアウトしたカメラ修理人にはこれで十分です。
一度使うと手放せない「道具」です。

実は「手放せない」と書いておきながら、2日前に使ったのを最後にiPhoneがバックに入ったままだったのですが。
今朝見てみたら、画面が真っ黒? ボタンを押しても反応なし。
「ははぁ、電池切れか」と数時間充電しましたがーーーーー真っ黒ーーー反応なし

今日はソフトバンクに行かないとならないか?
努めて平常心を装い、ネットで調べたらリセットをすればよいとのこと。
方法はスリープとホームボタンを20秒押し続ける。
復活しました\(^o^)/

くわばらくわばらと、Macにデータのバックアップを行いました。

で、今度はOSが新しくなったからアップデートをしませんかと問いかけられ、そのままアップデートを実行。
しばらく待たされて・・・・アップデートが失敗しました(゜Д゜)
復活しただけでもラッキーなのに欲をかいたツケか?

仕方なく元に戻そうと復元をしたら、復元も失敗(゜Д゜)

「万事休すか」と思いながら、アップルのホームページを紐解くと、MacとiPhoneとの接続は直結が良いと書いてありました。
早速USBハブを外して直結して復元をかけようと思ったら、出荷時の状態に戻りますと、その後最新にアップデートを掛けますと・・・もしかして無限ループ突入か。

しかし私はエイヤっと実行してしまいました。(元ソフト屋ですからその辺の思い切りは良いのです)
今回はリカバリも、アップデートも成功しました。
しかし、「出荷時状態」です。

そこで役に立つのが先ほど保存したバックアップ。
データを書き戻してめでたく、OSのアップデート完了です。
iPhone

なんだか普通の人より2周りくらい遠回りをしている感じですね。
半日返せ!!

でも手放せないなぁ・・・




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