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カメラ修理は横浜カメラサービス - yokohama-camera-service.com
大切なカメラといつまでも 横浜カメラサービスは 機械式カメラ修理専門店です。 
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前回は前置きだけで終わってしまいました。
Nikon FGの続きです。

私のFGはカメラ修理の練習用にオークションで購入したものです。

購入時のセット。
MiyaIMG20110419_FG_005.jpg
FG本体、50mmF1.8レンズ、純正ストロボのセットで「ミラーアップ品ジャンク扱い」で格安でした。

品物が届いてみるとボディは全く傷がなく、下面には保護用のプラスチックも付いていたくらいでほぼ新古品。
ミラーアップは「あるおまじない」をしたところ復活しまして、私が手を入れたのはモルトを貼り替えたのとストラップを付けたくらいでしょうか。
かくしてこのカメラは私のお散歩カメラになったのでした。

購入時付いてきたAI NIKKOR 50mm F1.8s
MiyaIMG20110419_FG_004.jpg
パンケーキではない、国内ではあまり見かけないレンズです。
世間で評判?のパンケーキのAI NIKKOR 50mm F1.8sも持っていますが、デジカメに装着してかなり細かくチェックすると、こちらの普通のレンズの方が周辺部まで破綻せずに写っているように感じます(個体差かも?)。
周辺部を超拡大する非実用的な比較ですし、デジカメの場合センサへの入射角の問題もありますのであまり参考にはならないと思います。フィルムでの実写では違いはわからないと思うのですが、50mmを使うときは気分的にパンケーキじゃないこちらのレンズを使っています。

大きさはだいぶ違います。
MiyaIMG20110419_FG_006.jpg

MiyaIMG20110419_FG_007.jpg

私は学生時代ニコンが買えなかった反動からか、半ばニコンアレルギー気味でニコンのカメラを全く持っていませんでした。ところがFGを入手してからは今までの反動でしょうか、オークションでニコンレンズを数本??買い込んでしまいました。

このカメラは小型軽量なので一日肩からぶら下げていても肩こりは無縁で、お散歩カメラには最適です。
操作も単純明確で、久々に単焦点レンズで気ままに写真を撮る楽しさを思い出させてくれた一台です。
プログラムオートも凝ったものではありませんが、綺麗に取れますし特に不便を感じた事はありません。
MiyaIMG20110419_FG_008.jpg 
残念ながら絞り込みボタンはありません。
露出補正はフィルム感度調整ダイヤルの部分で行うほか、逆光での撮影等のときは、左肩前部にあるボタンを押す事で+1.5の補正が行えます。
MiyaIMG20110419_FG_009.jpg MiyaIMG20110419_FG_010.jpg 
FGを入手するまでOLIMPUS OM-4やら、CONTAX STやらと買い込んでましたが、これでいいじゃんと思ってしまうのは年のせいでしょうか。

最近はコシナフォクトレンダーのULTRON40mmF2を付けて歩くのがお気に入りです。
MiyaIMG20110419_FG_012.jpg 

電子カメラなのでいつまでお付き合いできるかわかりませんが、まだまだ大丈夫そうです。

Nikon FG
発売:1982年5月
型式:フォーカルプレーンシャッター式自動露出一眼レフカメラ
シャッター:縦走りメタルフォーカルプレーン
シャッタースピード:B,1~1/1000秒(B, 1/90秒は機械式)
レンズマウント:ニコンFマウント
露出計:TTL中央重点測光
露出モード:マニュアル、絞り優先オート、プログラムオート(瞬間絞り込み測光)
発売時価格:61,000円
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