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カメラ修理は横浜カメラサービス - yokohama-camera-service.com
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私は前職がソフトウェア開発に関わる仕事だったので、道具としてWindowsパソコンを長いこと使っていましたが、今は工房も自宅もMacを使っています。

前々回のMac OSの更新(Leopard→Snow Leopard)は、機能はそのままにOS自体のスリム化とコードチューニングを中心としたもので、機材を長く使いたいユーザーにはとてもありがたいものでした。
OSの更新のたびに多機能化超重量化して最新のハードウェアを要求する某OSとだいぶ方向性が違うなと感じました。
R0017530.jpg

MacのOSはLinuxをベースとして・・・といった面倒な話はさておき、

そんなわけで、今まで我が家も工房のMacも安定して働いてくれまして、訳のわからないエラーで全体が止まってしまったり、青い画面が出て死んでしまうことは皆無でした。

ところが先日そのMac OSを最新の物(Moutain Lion)にしたあと、最新のiPhoto(写真整理(加工?)ソフト)を使うとフリーズしてしまう事が何回かありました。そのほか全般的に何となく動作が重くなってしまいました。

工房のMacは2009年前期のiMac20インチディスプレイの物で、メモリが2GBしか実装されていないので、恐らくメモリが足りないのかな〜と勝手に診断。 そのままでも動作保証範囲内のスペックなので、これをフリーズの理由にしてはいけないのですが、もう業界人でもないので、細かいことは考えずにメモリを一気に8GBのものと交換してみました。

4GB×2枚組=8GBがAmazonで4000円くらいです。昔の2枚組レコードより安い!
R0017533.jpg
Apple用じゃないけど規格が合っているので気にせず装着します。

まずは電源やケーブル類を外してiMacを画面を下にして伏せた状態に。
R0017535.jpg
おお、足の裏にメモリの交換の仕方が印刷されています。

蓋を取るとメモリが見えます。
空気穴から入った埃がボチボチと積もってますね。
R0017537.jpg
真ん中の黒いベロを引っ張るとメモリは抜けます。

取り外したメモリ
R0017538.jpg
今Appleと喧嘩中の隣国のメーカーのものでした。
このiMacはメモリが2枚しか入りませんので、今までの物はお蔵入りさせるしかありません。

こちらは差し替えるメモリ。
R0017540.jpg

しっかり挿し込んで、黒いベロを織り込んで蓋をすれば完了!
R0017541.jpg

どれどれ
ScreenShotMem8GB.jpg
ちゃんと8GBになってますね。

動作は・・・凄く快適です。

iPhotoも飛ばなくなりました、でもクリックを連打すると一時的にフリーズしたように見えることがあるので、ソフトに問題があるのかもしれません。・・・そのうち改善されるでしょう。
全般的にもたつく感じがなくなり、色々な場面での待ち時間が少なくなりました。

家のiMacも同年式の24インチディスプレイのメモリ4GBなので、そちらも来月あたりメモリを交換しようかとすっかり気を良くしているのでした。

ジョブスが亡くなって今後のMac OSの行方はどうなるのか、いらない機能がたくさん付いた超重量級OSになってしまうのか。今回の更新がその予兆だとしたら・・・そうならないことを願います。
使い方はユーザーの自由、OSはユーザーが選んだアプリを快適に動かすプラットフォームであるべきです。
次回は現OSのチューンナップ版が出てくれると良いな。

今回はカメラとは全く関係ないお話しでした。

次回はOLYMPUS PEN-Fの整備を予定しています。
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