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少し前からMIRANDA AUTO SENSOREX EE の修理にはまって集中していまして、今回修理記事はお休みして、クラシックカメラの役に立つiPhoneアプリをご紹介します。

今回ご紹介するのは「Fancy Light Meter」(有料\350)です。

Fancy Light Meterは前回と同じく露出計アプリですが、前回のPocket Light Meterはリアルタイムに露出を表示したのに対し、今回のは画面上で3カ所露出を計りたいところをタッチすると、その値が表示される物です。
Fancy Light Meter 1

露出計の値を見てカメラに設定しますので、計ったまま値が変わらないこちらの方が私は使いやすいです。

使い方は、フィルム感度とシャッタースピード、又は絞り値を設定して、被写体にiPhoneのカメラを向けて、画面上で露出を計りたいところをタッチするだけです。
Fancy Light Meter 2Fancy Light Meter 3

カメラのExif情報を使っている関係で、タッチ時にシャッター音が鳴ってしまうのが玉に瑕。
3カ所まで計測でき、画面下には最後に計測した値、右側には3回分の露出値を色分けして表示します。
Fancy Light Meter 4

カメラ用の測定器で計測しましたところ、かなり正確です。

ここまで来ると、距離計が付いていないカメラ用に、距離計アプリが欲しくなります。
しかし、最近のデジカメのExif情報を見ると距離情報が入っていないものが多いようです(iPhoneも)ので無理かな。

露出計とGPSを組み合わせて、どこでどんな露出で撮ったか記録できると写真の整理に便利ですね。
どなたかが作ってくださるのを待ちましょう。

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