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今回は私のカメラ遍歴第8段として ニコンFGをご紹介します。

MiyaIMG20110419_FG_001.jpg

1980年ニコンはオリンパスのOMシリーズ、ペンタックスのMシリーズ等の小型軽量一眼レフに対抗して(流れに乗って?)リトルニコンと銘打ったEMを発売しました。(国外は前年発売)
今回ご紹介するFGは、絞り優先オート専用機のEMに対して、マニュアル露出、絞り優先オートに加えプログラムオートもついたマルチモード機でリトルニコンシリーズのフラッグシップ機とも言えます。

Aiレンズ対応(瞬間絞り込み測光)
ニコンはそれまでの絞り優先オートだけではなく、シャッター優先オートや、プログラムオートに対応するため、ボディとレンズの絞りを連動する部分の精度を改良したレンズをAi-sシリーズとして発売しました。
それまでのAiレンズからAisへの切り替わり時期に発売された数機種のカメラは、従来のAiレンスを使用しても適正露出を得られるように、瞬間絞り込み測光方式を採用しています。
瞬間絞り込み測光はシャッターレリーズからシャッターを起動させるまでの間に絞り込み測光を行うため、従来のAiレンズも使える便利さと引き換えに、一瞬のシャッターのタイムラグがあります。
私は鈍感なので全く気になりませんでしたが、人によっては気になるようです。
瞬間絞り込み測光のカメラはFG,FA,F301,F501等で、それ以降はAiレンズでのシャッタースピード優先、プログラムオートは使えない・・・はず。

AiレンズととAisレンズの見分け方
外観としてはAi-sレンズは最小絞りの指標が橙色で刻印されています。
MiyaIMG20110419_FG_002.jpg

また、マウント部にはボディがAi-sレンスである事を識別するために、三日月型の切れ込みが入っています。
MiyaIMG20110419_FG_003.jpg

前置きが凄く長くなってしまいましたので続きは次回とします。
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